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hostsilpi

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BALI

どうも世界で住みにくい都市ワースト2位の
バングラデシュ、ダッカからこんばんは。

そんなダッカから東南アジアのリゾート地、
BALIへ行ってきました!

もうね、最高すぎました。

UBUDでのーーーーーんびりして

SANURでものーーーーーんびりして...

おいしいもの食べて、昼間っからビール飲んで、

そして何よりキレイな海があって...!

幸せすぎました!!!!!!!!!


てゆうかね、
当たり前のことで幸せでした。


え、バスめっちゃキレイなんやけど!
窓ガラス割れてないし!!

え??何これ???
もしかしてコンビニエンスストアですか?

ってゆうか...人少なくない??


ってな感じで、日本では当たり前のことで
感動しっぱなし。笑


バングラに帰る飛行機で、
なんだか悲しすぎてちょっと泣きました。

うん、でもやりたいこともあるし!

バングラデシュって本当に疲れるけど、
まだまだがんばる^^

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by kana_rt | 2010-12-30 01:09

VS リキシャワラ

「西のニジェール東のバングラ」
って言うらしいです。
ニジェールが協力隊が派遣される国の中で
キツいって言われてるのは知ってたけど、
バングラデシュもだったんですねー。

そんなバングラで生活してるだけでも、
頑張ってるんだよ、同期のみんな!

この前今までで1番リキシャワラと喧嘩した。

いつもダマダミ(値段交渉)を
あんまりしない私。
だってめんどくさいし、
どうせ外国人だからぼられるし、
ちょっとくらいいっか~ってなる。

バリダラのハウス前から
交渉して25タカで乗ったわたし。

いつも20タカだけど、
25より下がんなかったし、
時間なかったから諦めてのって、
グルシャン2へ…

小銭がなくて100タカ渡して
おつりある?って聞いたら
しれっと50タカ渡して、
それ以上渡そうとしないリキシャワラ。

いやいや、いくらダッカ価格とはいえ、
この距離で50タカはさすがにないでしょ。

で、しばらく言い合ったけどキリがない。
はやくわたしなよ!!ってキレるわたし。

集まってくる近くのお店のベンガル人。
物乞い。路上のシール売りの男の子。

どうしたんだ?って言う彼らに
あたしが言い値より多くおつり渡せって
言ってるみたいに話すリキシャワラ。

違うし!

それを信じてあたしを攻める
その辺のベンガル人たち。

だんだんむかついてくる私。
お金がどうこうよりも
なんかそのセコさにいらいら。

その間も物乞いはあたしの横で
お金恵んでもらおうと思って
アピールしてくる。

あーーーなんかもうガマンできない。

Keno ami apnake besi dite hobe ???!!!
Ami age borechito “25takae jawar kota”
Mitta kota borbenna !!!!!!!!!!!!!

こんな感じでまくし立てた。

シール売りの男の子から
Apni kubi shundor bangle borte paren !!!!
あなたとっても上手にベンガル語話すね!!
ってお褒めの言葉をいただいた。

って、そんな場合じゃなくて
あたし今めっちゃむかついてんの!笑
でも確かにキレたときって
自分でもびっくりするくらいベンガル語話せる。

なんだかんだ10人くらい
集まってきたけどみんなリキシャワラの味方。

彼らの言い分はあなたはお金持ちなんだから
貧しいこのリキシャワラに
お金を恵んであげなければならない。

私が、じゃああなた達はあたしが
来たこの距離で50タカ払うの?って聞いたら

なんで払わないといけないの?

って。
え……おかしくない?

でもみんな当たり前のような顔して
あたしに払えって言ってくる。
自分は払わないのに。

結果としては、最初嫌がってやってくれなかった
近くのお店のベンガル人に
無理矢理、両替させて、30タカ投げつけて、
なんかまだ叫んでたけど無視しました。

うん、でもムスリムっぽい考え方。
金持ちは貧しい人に恵むもんなんですね。

そして、何よりも今日学んだことは
「常に小銭は持ち歩くべし」これに限ります!!!!
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by kana_rt | 2010-12-21 01:07

Victory day


最近忙しくなってきました。

ダッカでの移動を含む予定は1日
2つまでだと気付きました。

何事もスムーズに進まないバングラ。
プラス1キロ1時間かかったりする渋滞。

3つ予定入れたらかなりイライラします。笑

忙しいって何をやってるのかってゆうと、

・シャプラニール向け(ベンガル人にもうける)の商品開発
・1月のトレードフェア出店にむけての準備
・ボシュンドラシティに支店を作る計画

おおまかにこんな感じです。

こっちに来て、完全にベンガル人になってた私。
最近、ちゃんと働いてます。

でも、今まではずっと何事もうまくいかなくて
あたし何にもできてないなあ。って悲観的になってたけど

活動しててあたしが嬉しかったことを話すと、
「それってほんとにすごいことだよ」って
ある隊員に言ってもらえて、すごく嬉しかった。

裏切られたり、告白されたり(笑)、大変なことも多いけど
今までカウンターパートと向かい合ってきてよかった!
って思えた。

あたしのまわりには尊敬できる人がたくさんいて、
いっぱいいい影響を与えてくれる。

あたしも、頑張らないと。

経験も足りなすぎるし、わかんないことばっかだけど、

精一杯生きよう。


そんな今日この頃。

ちなみに今日はVictory dayでお休み。

道端でバングラの国旗を買って、
振り回して歩いてたら何人かのベンガル人に
ありがとうって言われた。
本当に嬉しそうな顔してた。

植民地になったことのない日本。

経験したことのない私にはわからない感覚だけど
みんな嬉しそうでなんだかあたしも嬉しかった。
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by kana_rt | 2010-12-16 20:59

生きるちから

この前、いつものごとく渋滞に巻き込まれたら、
道端に2人の男の子が座って何か話してた。

ストリートチルドレン。
5歳くらいの子と7歳くらいの子。
きっと、兄弟じゃない。
周りに家族も見当たらなかったし、
きっと2人とも家族と一緒に過ごしてもいない。

家族がいるのかさえもわからない。

渋滞で暇だったし、彼らの様子をぼーっと見てた。

そしたら、どうやら年上の子が
天秤と重りを使って年下の子に数字とか、
この重さだったら、いくらお金を貰うんだよ
って感じのことを教えてた。
道端で物を売って稼いで生きていけるように。

あたしに見られてることに気付いて
恥ずかしそうに笑ってる2人^^

なんかね、めっちゃ感動した。


貧しいのはやっぱり根底にあって
それは変えようのない事実。

物乞いに付きまとわれたとき、
「私は貧しいからお金ください」
って彼らはいつも訴えてくるけど
お金って貧しいからくださいって言って
もらえるものなの?
貧しくて困ってるのはわかるけど、
っていつもすごくもやもやする。

でも、2人の姿を見て
「生きるちから」をすごく感じた。

きっと学校にも行けないけど、
環境はいうまでもなくすごく過酷だけど、

彼らは生きるために学んで、
まだ小さいのに自分で稼いで、
そんな環境にいてもあんなに素敵に笑えてる。

あたしが5歳のときに自分で道端で
物を売るなんて絶対できなかった。
「お母さんやってー」って絶対言ってたもん。


あたし、もっと「感謝」して生きないと。

健康でいれて、支えてくれる人もいて、
ついつい当たり前みたいになりがちだけど、

すごくしあわせなことなんだなあ。


みんなに「ありがとう」。
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by kana_rt | 2010-12-07 23:31

Mother House


首都ダッカのファームゲートにあの有名な
マザーテレサの施設、マザーハウスがあります。

インドのカルカッタのものが有名ですが、
実はバングラデシュにもあります。

併設してバングラデシュの農村部の女性が作った
Handicraftsのショップがあってそこに行ったついでに、

マザーハウスにも立ち寄ってきました。

知的、身体的に障害のある人が施設で生活しています。

シスターとも少し話をして、
なんだかすごくあったかくて、すごく癒されました。

あたし、まだまだ小さいなあ~。

もっと謙虚に、感謝の気持ちを忘れずに。


「求める」って難しいな。


要はバランスが大事ってことなのかな。
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by kana_rt | 2010-12-06 23:44